稲葉紅子助教が土木学会舗装工学講演会優秀講演者賞を受賞しました

環境社会基盤系 稲葉紅子助教が、土木学会舗装工学講演会優秀講演者賞を受賞しました。
本賞は、第31回舗装工学講演会で発表された論文の中から、開催年度の4月1日時点で35歳未満の発表者に対して、特に優れた発表を行ったものを選定して贈られるものです。
授賞式は、8月28日に信州大学工学部国際イノベーションセンターにおいて行われました。

【受賞内容の概要】

本受賞は、電磁波を用いた非破壊検査とAIの併用によるコンクリート舗装内部に生じた異常の自動検知に向けた基礎研究に対して贈られました。本研究では、これまで検討されてこなかった、異常領域周辺の路床・路盤の含水状態が非破壊検査の結果に与える影響について解明しました。

表彰式の様子 稲葉助教(写真中央)
賞状