クラウドファンディングの返礼品に「雪室貯蔵米」を追加しました

6月より実施している本学初のクラウドファンディングプロジェクトの返礼品に、本学のこだわりの詰まったおコメ「雪室貯蔵米」を追加しました。

返礼内容

雪室貯蔵米(令和7年産コシヒカリ)

コース ご支援額
雪室貯蔵米1キロ 5,000円
雪室貯蔵米2キロ 10,000円
雪室貯蔵米10キロ 30,000円
雪室貯蔵米20キロ 50,000円

雪室貯蔵米とは

本学が位置する新潟県長岡市は、日本でも有数の豪雪地です。そのような環境では、「雪」は住民にとっては難儀な存在であり、時には安全・安心を脅かす大きな課題でもあります。一方で、見方を変えれば有効活用できる可能性を秘めた、豪雪地帯ならではの貴重な未利用資源でもあります。

そこで、長岡技術科学大学では、学内施設に「雪室(ゆきむろ)」を構え、その「雪」をおコメの貯蔵に利活用する研究を行っています。

一般的にお米の保存には電気冷蔵庫が使われますが、冷蔵庫内は乾燥しやすく、お米の水分が失われて食味が低下してしまうという課題があります。 一方、雪室の中は、低温かつ極めて高い湿度を安定して保つことができます。この「高湿度」こそが、お米の乾燥を防ぎ、収穫したての瑞々しさを長期間維持するための鍵となります。

長岡技術科学大学COI-NEXT拠点では、データ解析と食味評価を通じて、雪室貯蔵の可能性を科学的に証明していきます。

ぜひこのクラウドファンディングを通じ、本学のこだわりのつまった「雪室貯蔵米」を召し上がってみませんか?

クラウドファンディングについて

開学50周年記念事業の中核として、学生食堂の新築および既存福利施設の全面改修を推進しています。新食堂は約200席を確保し、ランチミーティングが可能な「交流のHUB」として整備。既存施設にはイノベーションラウンジやプレゼンテーションルームを配置し、多文化・異分野が交わり、独創力が開花する空間へと再生させます。

今回のクラウドファンディングでは、これら共創の場に相応しい、創造性を刺激する什器・設備の充当に活用させていただきます。

多くの皆様からご支援いただけますよう、お願いいたします。

お問い合わせ

総合情報課基金・卒業生室
メール:kikinjcom.nagaokaut.ac.jp