学長から令和8年度の年度当初の挨拶が行われました
2026.04.09
4月2日(木曜)、本学において教職員を対象とした学長による年度当初の挨拶が行われました。
挨拶の冒頭では、この4月に新たに本学の一員となった教職員の紹介が行われました。令和8年度は第4期中期目標期間の5年目という重要な節目にあたります。学長は、6年目終了時の評価を見据え、中期計画や将来ビジョンの着実な推進に向けた強い決意を述べられました。
特に本年度は、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」を軸に、ソーシャルインパクト創出型SX研究大学としての価値創造プロセスを加速させることを強調され、若手研究者の育成を目的とした「研究ユニット制度」の本格始動に伴い、異分野融合によるイノベーション創出を強力に支援していく方針を示されました。
また、来たる開学50周年に向けた記念事業についても言及され、グローバルに活躍できる人材、持続可能な社会構築に寄与する優れた留学生の育成事業やキャンパスを共創拠点(イノベーションコモンズ)化するための図書館・福利棟の大規模改修など、教育・研究環境の整備を着実に実行していくことが語られました。
学長は最後に、「本学にとって最も重要なステークホルダーである学生および教職員とのコミュニケーションを重視しながら、正直なリーダーシップを発揮し、一人一人の志を形にし、本学の更なる発展のために全力を尽くします」と結び、教職員へ一層の協力を呼びかけました。
本学は、これらの目標に向けて全学一丸となって取り組んでまいります。今年度も引き続き、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

