留学生と市民の交流活動「長岡を知る」を開催しました
2026.04.03
2026年3月18日(水曜)、ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援支援事業の一環として、留学生と地域の方々が参加する交流活動「長岡を知る」を開催しました。
本イベントでは、環境社会基盤系の松川寿也准教授が1975年と2005年に撮影された長岡市の航空写真を題材に、それぞれの年代を比較しながら、長岡市のまちづくりについて説明を行いました。その後、航空写真をもとに、留学生や本学留学生支援ボランティア団体「むつみ会」のみなさんとの交流を行いました。
交流の中では、「むつみ会」のメンバーが航空写真を見ながら長岡市の歴史を留学生に紹介し、参加者は長岡市の変遷に強い関心を持った様子でした。
イベント後に実施したアンケートでは、留学生から「自分が住んでいる街についての知識を得る貴重な機会となり、とても良い経験になった」などの声が寄せられました。
本活動を通して、留学生が自分たちの暮らす地域への関心を高め、より愛着を持つきっかけとなるとともに、交流を通じて相互理解を深める機会となりました。
本事業では、学生が地域の方と交流することで、世代や価値観が異なる人々と関わり、多様性を尊重しながら広い視野を持つR&D人材の育成を目指してまいります。

