技学コアファシリティシンポジウムを開催しました

2月13日(金曜)に令和7年度「技学コアファシリティシンポジウム」を開催いたしました。

同シンポジウムには、文部科学省 科学技術・学術政策局の馬場大輔参事官を来賓としてお招きし、先端研究基盤共用促進事業「技学コアファシリティネットワーク」に参画する2大学、12高専の代表者が集結しました。

今回は本事業の最終年度として、これまでの取り組みの総括や、今後の持続的な研究基盤のあり方、課題解決に向けた活発な議論が繰り広げられました。

3つのテーマに関してパネルディスカッションが行われ、発表者からは「自機関で抱えている課題が、他機関ではすでに解決されていることが多々あり、課題の解決策を考える上で大変参考になった」との声が聞かれました。

また、開催日の午前中には、同大学の分析機器共用推進の中枢を担う分析計測センターをはじめとした、機器共用施設の見学会も実施されました。

シンポジウムにて来賓挨拶をされる文科省馬場参事官
施設見学の様子(左:文科省馬場参事官/右:鎌土学長)