「長岡市バイオ産業未来交流会」に参加しました

2月19日(木曜)に、長岡グランドホテルにて開催された「長岡市バイオ産業未来交流会」に参加しました。

本イベントは長岡市 長岡バイオエコノミーコンソーシアムが主催し「Matching HUB Nagaoka」の冠のもと、バイオ産業の成長や新たなビジネスの創出、産産・産学連携の促進を目的として開催されました。
第一部のピッチ発表では、本学の鈴木義之上席URAから、新潟の豊かなコメ資源を基盤に資源の完全循環を目指すCOI-NEXT事業やリージョナルGXイノベーション共創センターの取組みについて、吉澤厚文客員教授から、日本オープンイノベーション大賞選考委員会特別賞を受賞した水再生処理技術「ウォーターチェンジャー®」の社会実装にいたるまでの産学官連携の取組みについて発表を行いました。

また、第二部のポスターセッションでは、磯田長岡市長から「バイオの力で新産業をここ長岡で生み出したい。多様な企業から、長岡を実証フィールドとして積極的に活用してほしい」と呼びかけられ、全国から集まったバイオ関連企業や研究機関など120人を超える参加者が交流し、熱気ある交流会となりました。
本学ブースには磯田市長を始めとし、多くの方にお立ち寄りいただきました。本イベントを機に、今後の産学官連携がより一層加速することが期待されます。

また、当日の午前に磯田市長を表敬訪問し、日本オープンイノベーション大賞選考委員会特別賞の受賞報告と長岡市からのご支援に感謝の意をお伝えしました。市長から、受賞に対し温かいお祝いの言葉も頂戴し、さらには交流会の挨拶時に受賞対象者が紹介されるサプライズもあり、これからの研究活動、産学官連携活動を進めるうえで励みとなりました。

  • ピッチ発表の様子
  • ポスターセッションの様子
  • 交流会で挨拶を述べる磯田市長
  • 表敬訪問時の集合写真(左から:高見副市長、吉澤客員教授、渡利准教授、磯田市長)